通院施術

梁蔭全先生の念力気功施術

梁蔭全先生の念力気功施術

梁蔭全先生の強烈な気功パワーによるエネルギー施術。手から気を発する外気施術だけでなく、さまざまな気功法術を駆使して、相手の細胞にまで働きかけます。その結果、自然治癒力が最大限引き出され健康が回復します。肩こりや腰痛などの症状から筋腫や痛といった重病までほとんどの病気に効果があります。癌を患っている多くの方、難病の方も多数回復・改善の実績があります。

念力気功が行われるとき、梁蔭全先生は病状によって違った方法で気を発せられます。大多数の人は体が熱く感じたり、重くなったり、痺れを感じたり、あるいは体が揺れたりします。これは正常な現象であり、緊張せず抑えようとせず自然に任せてください。

効果については、各自の体質や健康状態が違うため、現れ方が違ってきます。1回で回復する方もいれば、何回か受けて効果が出る方もいます。念力気功は特殊な方法で行いますが、体に触れることは一切なく、同時に多人数に対しても効果は同じです。

通院施術の流れ

01

お問い合わせ

まずは、お電話やメールでお問い合わせをお願いします。ご自分なりに納得できたら、新中野事務所もしくは銀座事務所までお越しください。事務所の雰囲気空気が合わない方はお帰りいただいてかまいません。

電話:03-6382-5813

メール:info@urondo.com

02

ご来館・問診票記入

ご来館の際、病状や治して欲しいことを問診票に記入します。(個人情報は守秘します)

03

施術

他の患者さんと一緒に、椅子に座るか、布団に寝た状態で気を受けます。施術室の患者さん毎の場所は梁蔭全先生がご案内します。身体に触れることは一切ありません。

04

施術後の説明・次回予約

施術終了後に梁蔭全先生から注意事項など説明があります。次回の予約は、梁蔭全先生が直接受け付けます。※梁蔭全先生は日本語での会話は一応できますし、日本語の文章も読めます。自分でも気功の鍛錬をした方が良い方には簡単な気功法を教えます。

料金

施術料

30分単位で4950円(税込)

入会金

1万円

初回施術

60分

初めての施術は緊張されることが多く、心身が落ち着くまでの時間が必要ですので60分行います。なるべく10:30開始の時間帯にお越しください。

振込先

みずほ銀行中野北口支店 普通1316679 カ)ウーロンドウ

施術実施時間

中野事務所

午前の施術

月・火・木・土
  • 10:30~11:00
  • 11:00~11:30
  • 11:30~12:00
  • 12:00~12:30

午後の施術

土曜日
  • 15:00~15:30
  • 15:30~16:00

銀座事務所

午前の施術

水曜日
  • 10:30~11:00
  • 11:00~11:30
  • 11:30~12:00

午後の施術

月曜日
  • 16:30~17:00
  • 17:00~17:30

梁蔭全先生の気功療法を受けた方の実例紹介

(「気の超科学」(梁隆全著:講談社)より抜粋)

先天性失聴者も15分で耳が聞こえるように

神奈川県に住むCさんの五才になる息子は、生まれつきの失聴でした。友人から気功は耳の不自由を治すことができると聞いたCさん夫婦は、息子を連れて私の気功教室にやってきました。事情を聞いた私は、すぐその場で「気」を放って治療を始めました。十五分後、奇跡が起きました。生まれてからずっと音の世界から隔絶されていた子供の聴覚が回復したのです。耳が聞こえるようになったのです。その瞬間、教室には熱烈な拍手が起こりました。きょとんとした表情の息子のかたわらで、Cさんは感激のあまり大声で泣き出してしまいました。先天性失聴は現代医学では難病とされていますが、気功治療では治りやすい病気の一つです。私自身、失聴、難聴に悩んでいる人々を数多く治療しています。

奇妙な呪文で慢性胃潰瘍が消える

主婦のBさんは慢性胃潰瘍にかかって7年になります。病気を悪化させないため毎日三回薬を飲んでいますが、それでも夜になると眠れないほど痛むことがあり、痛み止めと安定剤を飲むとやっと二~三時間ほど眠れる程度です。私の気功治療を受けに来たとき、彼女は一人で歩けないほど衰弱していました。彼女の長年の病痛を速やかに治療するために、私は呪文気功法を使うことに決めました。口で観世音の六字真言(唵嘛呢叭咪吽)を唱えながら、頭の中に強い念力を集中してBさんの病気が呪文に消されたことを想像しました。呪文気功による治療を一週間ほど続けた結果、彼女の胃潰瘍は完全治ました。彼女は八年間も飲み続けてきた薬を投げ捨てたのでした。呪文には確かに神秘的な作用があります。現代科学で解釈すると、呪文の作用は音波療法に近いし、物理磁場の原理と同じです。気功呪文は主に仏教と道教の呪文を用いますが、呪文の種類はきわめて多く、最も長い呪文は二千文字あまりになり、一文字だけという呪文もあります。気功呪文治療は数多くある気功治療の中でも高度な治療法であり、それだけに患者の回復も早いのです。私は難病を治療するときに、よくこの気功呪文治療法を用います。

六年間苦しんだ小児ぜんそくが完治

横浜に住む会社員のBさんは三人の息子がいますが、長男は二才のときに小児慢性ぜんそくにかかり、八才のいまも症状は回復しません。治療を始める前に、私はBさんから病状を詳しく聞きました。それによると、子供は六年間薬を飲み続けており、いまも毎日三回きちんと飲まないとセキが激しくなることでした。そのうえ、ときどき発熱することもわかりました。子供の顔色は悪くハチにては動きもなくて、ぜんそくが子供の健康と成長に大きく影響していることが一目でわかります。長年の服用で薬の効力が弱くなってきたので、担当医は薬の量を増やそうと考えていると言うのです。これだけの話を聞くと、私は二日に一回の割で治療を行い、治療効果が出てきたら薬を少しずつ減らしてもらうという治療方針をとることを決めました。治療開始から一週間後、気功治療の効果が現れてきたので、薬の服用を一回減らして一日一回にしてもらいました。二~三週目、子供の病状が回復してきたので、さらに薬を減らして一日一回にしました。四~五週目に入ると、子供の健康状態はめっきり安定してきました。そこで一切薬を飲まないようにしてもらいました。すると思った通り、やがて慢性ぜんそくが完治したのです。完治を見届けると、私は気功治療を停止しましたが、Bさんの話では、その後ぜんそくの発作は起こらないそうです。薬を一切使わず、患者自身が持っている自然治療力を高める気功治療は、ぜんそくなどの慢性病に最適な治療法といえます。

二十七年来の頭痛が、たったの三分で治る

神奈川県の医学健康研究所団体の依頼で、神奈川県商工会館で気功講習会を開いたことがあります。受講者は百人あまり。二時間にわたって気功に関する各種理論を説明したあと、治療実演を行いました。最初に治療を受けたのは主婦のFさん。彼女は五十六才で、二十七年前に不注意で転んで頭にケガをしましたが、その後遺症のためか頭痛が残り、どんな治療を受けても一向に治りません。Fさんは、まだ気功のことをよく知らないので、今回は試したいと軽い気持ちでやってきたということです。Fさんにこのように指示したあと、私は「気」を放射し始めました。三分くらい経ってから「頭はまだ痛いですか」とたずねてみました。彼女は一瞬たった様子で少し頭を回してみました。そして、頭に不思議な表情をしばらく浮かべていましたが、いきなりうれしそうに叫びました。「あっ、頭の痛みがなくなった。ほんと、先生。二十余年も苦しめられた痛みがすっかり消えたのよ」治療効果を安定させるために、後日もう一回治療を行いましたがそれ以来、彼女の頭痛は再発したことはないそうです。このとき、私の治療実演を見つめていた受講者たちに、どよめきが起こり、ほとんど人が手を挙げて治療を求めてきました。時間の関係と、一人ひとりに気功治療を体験してもらうため、私はみんなに自分の席に座って落ち着いてもらい、全員に向けて同時に「気」を放射しました。五分後、静かに私の体が揺れている人が少なかったら見えます。三十分後に治療を終えると、それまで静かだった会場のあちこちから驚きの声が上がり始めました。そして、受講者たちがどっと私の前に押し寄せてきて、それぞれ自分の症状が治ったことを報告してくれました。胸骨増生症の女性がその場で胸骨が元通りになった、頭に腫瘍ができていた男性が腫瘍が三分の二くらいに小さくなった、長年腰痛に苦しんでいた男性がもう痛みを感じなくなった……。全員が、初めて体験する気功治療の不思議な効果に酔っているようでした。