梁蔭全先生は、遠隔念力気功療法を行うとき、体が大宇宙の中央に座り、周りは一面の白い光、赤い雲、きれいな水が入れ替わるようにイメージします。縁念のない無我の中で、リラックスして深い「禅定」の瞑想状態の中に入っていくのです。その時、病人の全身の筋肉、内臓、神経、血管、骨格、骨格の中にある骨髄まで、直感で観察することができます。
健康な所は、真っ白くきれいですが、病の所だけ汚れて真っ黒に見えます。梁蔭全先生は、呪文を唱えながら、念力で北斗九星と時間・空間などのエネルギーとパワーを巡らし、病人の全身、内臓と骨格を果てしない青い宇宙を飛ばせながら、体に溜まっている病気の気、邪気、毒の気、良くない気を全部虚空に散らかし、消させるのです。
以上紹介したのは、梁蔭全先生が遠隔念力気功療法時に用いる一つの種類以上ある療法の中の一つです。季節、曜日、朝晩などにより、また、患者さん一人一人の具体的な状況により梁蔭全先生の用いる療法も違います。